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CFWの導入方法

CFWの導入方法を説明します
用意するもの

・ 末対策基盤のPSP-1000/-2000
・ パンドラバッテリー
・ Rain's UltraLite MMS Maker for 5.00 M33-4 v1.2
・ FW 5.00 のアップデータ
・メモリースティック

導入方法

マジックメモリースティック(MMS)を作成する

① Rain's UltraLite MMS Maker for 5.00 M33-4 v1.2 
  を DLして解凍します

② FW 5.00 のアップデータ をDLして 解凍します

③ 解凍してできた FW 5.00 のアップデータ(EBOOT.PBP) を
  500.PBP という名前に変えます

④ 名前を変えた 500.PBP を 手順①で解凍してできた
   RainsUltraLiteMMS500v12 フォルダに入れます


これでMMS作成の準備 は完了です 

MMSを作成する

① PSPで メモリースティック をフォーマットします
  XMB→設定→本体設定→メモリースティックのフォーマット

※ メモステに保存されていたファイルはすべて消去されます

② PSPをUSB接続します

③ RainsUltraLiteMMS を起動します

④ 起動したら赤枠部分の所をPSPが接続されているドライバに
  変更してください(自動的に選択されていることもあります)
 2009y10m29d_195013815.jpg

Mr.Aは、K ドライブに接続されているので、赤枠部分のドライブ名が K:¥ となります

⑤ Make MMS を選択して マジックメモリースティック の作成を
  開始します
2009y10m29d_195651972.jpg

作成が完了したら Make MMS is Finished と表示されます
2009y10m29d_200125870.jpg

MMSの作成は完了です

マジックメモリースティックを使ってPSPにCFWを導入

注: ここからはPSPが壊れる可能性がありますので
   自己責任でお願いします
   充電は75%以上の状態で導入してください

① CFWを導入したいPSPにMMSをいれます

② Lボタン を押しながら パンドラバッテリー を入れると
   自動でPSPの電源が入りメニュー が表示されます

③ メニューが表示されたら一番上の Install 5.00 M33を×で
   決定すると、インストールが始まります
DVC00003.jpg


④ インストールが終了したら ○を押してください

⑤ PSPの電源が落ちるので パンドラバッテリー と通常のバッテリーを
  入れ替えてPSPの電源を入れます。

⑥ 言語設定が英語になっていて 壁紙も白くて見にくいので
  Settings の項目にある
   System Settings→Restore Default Settings
  を×ボタン で選択してPSPを初期化しましょう

⑦ 選択すると確認をしてくるので全て Yes を ×ボタン で選択します

⑧ 初期設定画面が表示されるので 指示に従って設定します

⑨ XMBから 本体設定>本体情報 で CFW 5.00 M33-4
となっていれば完了です

DVC00002.jpg















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