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新型インフルエンザの影響かよ・・・

 新型インフルエンザ感染で、休校や学年・学級閉鎖した小中高校が授業時間の不足を補うため、冬休みを短縮する動きが広がっている。

 埼玉県では、休校するなどした公立の小中高校のうち約1割が冬休みを短縮する。東京や千葉、神奈川でも、学校行事を授業に振り替えるなどしても授業時間が足りず、冬休み中の授業を決めたところが相次いでいる。

 文部科学省によると、休校や学年・学級閉鎖した国公立の学校や幼稚園は、10月5日~11月27日の8週で、累計約10万施設に上っている。このうち小中学校が8割を占める。

 埼玉県とさいたま市が冬休みへの影響などを調べたところ、9~11月下旬に休校や閉鎖した公立の小中高校1323校のうち、小学校72、中学39、高校4の計115校が冬休みを短縮すると回答した。いずれも1~2日短縮し、授業に充てる。

 千葉県では、船橋市の小中3校、柏市の小学1校で冬休みの短縮を決めた。このうち船橋市内の小学校は、「1日の授業のコマ数を増やし、演劇鑑賞やマラソン大会の練習を授業に振り替えても不足分が埋まらず、冬休みを2日短縮することにした」としている。松戸市では約10の小中学校が短縮を検討している。

 また、東京都では中野区立桃園小が1月7日までの予定だった冬休みを5日までに決めた。全学年の14クラスすべてが閉鎖になり、多いクラスだと授業ができなかった期間は、7日になったという。河本真一校長は「授業確保の方法は、7時間目の実施などがあるが、子供の負担や学習効果などを考え、冬休み中の実施を決めた」と話している。

 杉並区立の和田小と杉並第十小も冬休みを1日短縮する。和田小の福田晴一校長は「新型だけでなく季節性のインフルエンザの影響も受けることもあるだろうから、少しでも授業時間を確保したい」としている。

 神奈川でも、川崎市内の中学5校が冬休みの短縮を決めている。1校が2日間、残り4校が1日短縮する。

 国立感染症研究所の発表によると、11月23~29日の患者数が前週から16万人も増え、過去最高の189万人に達するなど新型インフルエンザ感染は拡大を続けている。学校の休校や閉鎖も急増している。授業時間を確保するための対応について、文科省初等中等教育局は「基本的に各校の校長らの判断」としている



引用サイト : YAHOOニュース
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