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セレブ用TV発売日決定

あの○○万円テレビこと「CELLレグザ55X1」の発売日が決定しました

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東芝の100万円テレビことCELLレグザ55X1の発売日が12月10日に決定しました。Regza 55X1は従来の映像・音声処理エンジン メタブレインに加えてマルチコアプロセッサ Cell Broadband Engineを搭載、「従来比 143倍 (理論ピーク値 200GFLOPS)」という演算速度で高度な超解像や8画面マルチ表示などの機能を実現した東芝のフラッグシップTV。3TBの大容量HDDのうち2TBで常に地デジ8チャンネル分を録画し続け約26時間分さかのぼれる「タイムシフトマシン」機能、動的コントラスト比500万:1・512分割エリア駆動のLEDバックライトパネル「メガLEDパネル」など、多くの面で大幅な進化を遂げた東芝渾身の製品です。どれくらい渾身かというと、東芝の表現では「(略) 絶対的な力は一瞬にして時代を変える」 「ようこそ、終わりのはじまりへ。」(発表資料より恣意的に引用)。6枚挿しのB-CASカードスロット部や内部の巨大なヒートパイプやヒートシンクからもただ事でなさが伝わってきます。

発売日はこれまで「12月上旬」とアナウンスされてきたため、10日はまあ予定どおり。ただし発売時から対応するはずだった 「アクトビラ ビデオ・フル」、「テレビ版 Yahoo! JAPAN」といったブロードバンドサービスは「ネット超解像技術を新しく適用する」ため延期となり、同じく当初は1月末の対応が予定されていた「ひかりTV」とともに2月末にインターネットまたは放送波経由のアップデートで提供されることになりました。フルHD対応のOperaブラウザとリモコンのタッチパッド追加機能対応、超解像が効くYouTube再生といった機能は(今のところ) 当初の発表どおり1月末のバージョンアップで提供される予定です。

ブロードバンドサービス対応については機能追加といえば追加、延期といえば延期ではありますが、ネットワーク経由で将来的にも大きな機能追加に対応できるのはソフトウェアベースの部分が多いCellプラットフォームの利点でもあります。東芝はこのCELLレグザを旗艦として今後の普及モデルにも機能の一部を落とし込んでゆくコモディティ化、逆にさらなる高機能化・高付加価値製品開発の双方を進めると宣言しており、55X1でも将来的にさらなる機能アップデートに期待したいところです。たとえばQosmioでは実現している顔 de ナビ、現在はEPGの解説テキストを利用している番組メタデータのさらに高度な取得・利用、昔からCellとセットでビジョンは聞くもののさっぱり製品化されない「熟成」系などなど。REGZA 55X1の価格はオープン、店頭予想は既報のとおり100万円程度。東芝はCELLレグザの高付加価値機能も「数年後のテレビの標準機能となっていくと考えて」いますが、倍払えば数年先の未来が買える製品もそうありません。


引用サイト : Engadget Japanese

価格はオープン価格ですが、予想だと100万円!!

100万円ってwww

買う予定の方がいればコメントお願いします
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